もうどうしていいのかどうしたらいいのかわかんない
しょーじき おてあげよ
もうどうしていいのかどうしたらいいのかわかんない
さすがにもう おてあげよ
どうしてこうなっちゃったのか?
どうしてこんな『けっか』になっちゃったのか?
ぎもんはかぎりなくふえりへることはない
どうしてなのかよくわからない
すべてがぎゃくこうかなきがして
こうかいするけど こうかいさきにたたずなの
いっかいいったことばはとりけせない
いっかいしたことはなかったことにはできない
あとからこうかいがおしよせてきても
まっこうからうけとめるしかない
そうだよね・・・
すこしれいせいになってかんがえる
すこしのれいせいなはんだんりょくと
すこしのざいりょうがあれば
わたしにわからないことなんてないはずなのに
なんでかわからないの
すこししかないのがいけないのか
それともすれじたいまちがっているのか
ちかづかなければよかったのか
それともあぷろーちしてよかったのか
よくわからないよ
どうしたらいいんだろう?
よくわかんない
かんがえてもわからないことは
そこからいったんにげだしてまたあとでかんがえればいいのに
それからはなれられずにぐるぐるぐるぐるこたえをさぐるばかりなの
それがいちにちじゅうなにしててもかんがえるのはいつもそのことばかり
ぐるぐるぐるぐるどこにあるのかわからないこたえをもとめてさまよいあるく
さまよいあるくのがじょじょにはやあるきになる
はやあるきからはしりになる
はしりからぜんりょくしっそうになるの
どれだけはしっても はしっても
こたえなんてぜんぜん ない
どこにもない
たまに でんしせかいにおりたち またはしる
そしたらこたえがあるようなきがして
でも そこにも こたえは なくて ますますこんらんするばかり
でもこたえがあるようなけはいはするんだけど
でもどこにもすがたはやっぱりなくて
でもどこかにあるようなきがして
やっぱりわたしははしる
なにもかんがえずに
なんにもとらわれずに
なにもきにせずに
なにも なにも なにも なにも・・・
いつか ひとつだけ ねがいがかなうとしたら
こたえとともにきみをください
ひとつだけのこたえと ひとりだけのきみ
なによりもかえがたいそんざいなの
どこかにたしかにいきをしているのはわかってるけど
なかなかさがしあてられない
まぁそりゃねんれいもちがうし
みているものも まったくちがうし
わたしときみをつなぐのは・・・
あれ?なんだったっけ?
よくわかんない
きょうつうしているのが つねにふたりいる
きみときみ
ことばにしてみると おんなじようだけど
わたしにとっては ぜんぜんちがうしろものなの
いま きづいた うんはわたしをみはなしてはいなかったのかな?
あのきおくはわたしときみのものじゃなかった
わたしときみのほかにあとなんにんかいたっけ?
よくわかんないけど
あのしょかのまえのつゆのまえのあったかいあのはれたあのひ
わたしはひとりでふらついてたとおもうけど
そしたらわたしのなまえをよぶきみときみとなんにんかとであったんだっけ
わたしはそういうのはきらいだったから
すりぬけていこうとしたんだっけ
そしたらきみがちかづいてきたんだっけ
だいじなのはここから
そして きみはわたしにえがおでちかづいてきたんだっけ そのうらにたしかなあくいをしのばせて
そして きみがなにかをいおうとくちをひらいたとき
やっぱり、こんなこと、やめとこうよ。
じょうだんみたいになんでもないようなそれでいてたしかなきょぜつのことば
べつのふたりめのきみのことば
そのとき わたしはすこしおどろいた
そんなことば わたしのしってるひとたちはだーれもいってくれなかった
みんなみてみぬふりだもん
なのにそのふたりめのきみは たしかにいってくれた
おどろきもあったけど ・・・うれしかった
そのおれいは いえないまんまで
そしたら わたしのなまえをよんだひとりめのきみは
ふたりめのきみの もうひとつのなまえをよんで だまってろ。 そういったんだっけ? たぶんわたしのきおくにまちがいはない
そしたら ふたりめのきみは きれいにだまってしまった
わたしは こころのなかでひそかにあやまった
わたしのことをかばおうとすると いっつもそうなる
わたしのことかばったせいで・・・
だけどひとりめのきみはそれだけじゃとまんなくて
ひとりめのきみはふたりめのきみに いった
わたしのことがすきなのかどうかってことだったとおもう よくわかんないけど
そしたら ふたりめのきみはすこしだまってから
いや、そんなわけないけど・・・。
たしかそんなかんじだったとおもうけど はっきりとはおもいだせないよ
そのことばをきくまえ わたしはすこしだけ きたいしたの
もしかしたらこんなわたしがすきなひとがひとりでもいたら なんでもがんばれるような あのひげきにもそんなにだめーじうけなかったかもね
でもそのことばをきいてわたしは やっぱりねっておもって すこしだけだっかりしたの
それだけははっきりとおぼえてるかんじょう
そしたらひとりめのきみはうたがしげに ふたりめのきみをいちべつしていった
わたしはみんなのものだって そんなかんじのことばをいったとおもう
ひとりめのきみはわたしのことすきなのかなっておもったけど たぶんそうれはないっておもった
もしかりにそうだとしても もしかりにこくはくされても
わたしは はっきり ことわるとおもう
だって わたしに あわないもん
わたしにあうひとは たぶんいないとおもう
それで
わたしがおぼえているのは ここまで
そっからは ほかのひとがたすけにきてくれたし せんせいもきたし
それから ひとりめのきみはもちろんあわなくなった
もともとわたしがもっともにがてとするひとのひとりだったから
あわないで とうぜんだったかも
いまのひとりめのきみは こえもそんなにわるくはないし よくみてないけど たぶんみためもそんなにわるくはない わるくはないんだけど
やっぱり ふんいきが わたしには あわないの
それで ふたりのきみのはなし
そう あのうんめいてきなできごとから なんかいかみかけたっけ?
わたしがおぼえているのは・・・
おぼろげなきおくがたくさんあるけどはっきりおぼえているのは やっぱり あのぶかつのときかな?
あのひ わたしはせんぱいといっしょにぶしつでぶかつをしていて
そしたらきがついたら だれかみしらぬせんぱいとぶかつのせんぱいがしゃべっていたの
だれかみしらぬせんぱいってのは あとからふたりめのきみだってわかった
そしたら ぐうぜん ぶかつのせんぱいの あのひとことがみょうにいんしょうにのこったっけ
なんていったけな・・・
たしか
そういえば すきだったっけねー そのこのこと
なまえははぶいてるから ぶつぎりじょうたいのことばしかおぼえてないけど
そのぶかつのせんぱいは なぜかわたしのことをちらりとみたのが わたしにはふしぎだったんだっけ
そしたら ふたりめのきみはうなずいたんだっけ
とってもうれしそうなかんじで ふんいきも ふつうのおとこのこのせんぱいのあのふんいきじゃなかったのが とくにいんしょうにのこってる
わたしはさいしょ なんでぶしつにきているのかなー?ここのぶしつはしりあいとかぶいんとかじゃないとたちいりきんしなんだけどな、とかおもってたけど
わたしのそんけいするぶかつのせんぱいが ふたりめのきみとたのしそうに だんしょうするから
・・・せんぱいも とくにおいだそうとかきらってるふうじゃないから、いいひとなのかな?っておもった
このとき ふたりめのきみのだいいちいんしょうが いいひとになったっけ?
それで ぶかつのせんぱいがいった
ねぇ、そのこになにかはなしかけてあげないの?って
そしたら ふたりめのきみはこういったとおもう
なんかきょとってるみたいだから やめとくよ。
そういって ふたりめのきみはぶしつから たちさったっけ
それからしばらくして そのせんぱいがわたしにむかっていった
わたしののちのだいすきなそんざいになるもうひとつのなまえをつぶやいて しってる?って
そのときのわたしは まったくしらなくて くびをよこにふった
そしたら そのせんぱいはわらっていった
あとでしらべてみたらいいよ。
って そういったようなきがする
わたしははっきりうなずいたのはおぼろげにおぼえている
わたしがおぼえているのは ここまで
わたしのいままでのかこのきおくのなかで おもいだすとむねがきゅんとするきおく
いつか ふたりめのきみとふたりっきりになったら そのきおくがほんとかどうか『かくにん』したかったのに
まぁいいや なんかすっきりしたし これではっきりしたとおもうしね
じかんがだいぶくって べんきょうしなきゃだけど
こればっかりはしかたがないよね
そうしなきゃだめだとおもったから
もうあいまいなだけのことばじゃだめだとおもったし
まぁはんぶんはきーぼーどおもいっきりたたきかったってのもあるけれどね
さいごに あるいみ とどめをさすことばをいおうかな これでたぶんなにかがかわるかな?
わたしがすきなのは
ふたりめのきみです。
かことねみらいとねあとはきみとねきみとねせんぱいとねあのひのきおくをもういちどだよ?
こんにちは、最近文房具ブラザーズばっかりかまっているもごもご犬です!
今回は長いですよ。半端なく長いですよ。←
なのに書いてることはあんましないというどうしようもない事実(黙)
こんな小説じゃないもの、誰か読んでくれている人いるのかな・・・?
時々、疑問に思うことがあります(笑)
誰かひとりは読んでくれているはず・・・そう思っていいものなのかな?
まぁいいや。
とりあえず読んでくれた、そこの人には御礼をいいます!
・・・多分←
それでは誰かの心の中にこの小説まがいのものが染み入ることを願いながら、一旦勉強して来ようと思います!
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