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Linux版AzDrawing・AzPainterをWinマシンで使ってみた。

*前バージョンに、Cygwinで動かす方法について触れていますが、AzPainterBがビルドできない(無印、AzDrawingはビルドできました。)、筆圧感知できない等のトラブルがあったので、仮想マシンの方法を個人的に推奨しています。


1.仮想マシンを導入する。
Oracle VM VirtualBox - 窓の杜ライブラリ
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/virtualbox/
USB機器がそのまま使えます。


2.Xubuntuを入れる。
ライブCDの部屋
http://simosnet.com/livecdroom/index.html#ubuntu
日本語化してくださっているので。

最初、Ubuntuを入れてみたんですが、
AzMiniPainterのウィンドウが表示はされても描画しなかったので、
Xubuntuを入れなおしました。
作者さんはArch Linux (64bit)OpenBoxのようです。


3.AzDrawing・AzPainterのインストール

http://hp.vector.co.jp/authors/VA033749/


deb packageを公開されている場合は、それをインストールしてください。


説明通り、インストールすればなんとか、WacomのBAMBOO、筆圧感知できました。

マウスポインタが表示されない時は「マウス統合」をしてみてください。
ただし、キャプチャされて仮想マシンに取り込まれます。仮想OSをシャットダウンすれば開放されます。
(Xubuntuはデフォルトで、Xinputとwacom inputドライバが入っているみたいです。)


仮想マシンでメモリ少なめにとっているので、
線画を描くにはもたもた感はありますが、
使えなことはないと思います。

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投稿日:2016/10/20 23:33:05

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カテゴリ:その他

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