紫の小花咲かせ、野へと誇る。

隣にどんなに大きな花が咲いても。

どんなに綺麗な花が咲いても。

僕であることは変わらない。

誰にも負けない、何かを持っている。

ひかえめに立つその姿を

大勢が知っていなくても、

特別な人が僕を知る。

1人でも僕を知っていれば

僕は存在する。

虚空の空に1つ煌く、6等星の星でも

美しいように、

1人が知る僕は、

輝けるんだ。

弱い体に

小さな光を秘めて

また

僕は咲く。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

私自身、ひまわりとか薔薇とかよりも、菫みたいな目立たない小さな花が好きです。

小さき者こそ、その存在は大きいって思ってます。

菫の花言葉
「控えめ」「誠実」

閲覧数:89

投稿日:2008/04/30 00:31:25

文字数:217文字

カテゴリ:その他

クリップボードにコピーしました