
わたしの歌声で 水面に
彼の美しい姿を 描けないだろうか
水の中を 優雅に泳いでゆく
彼の姿を わたしの歌に込めたい
詩の中に 彼の美しい姿を
書き留めることができる
エステ荘の噴水 水の戯れ 水の反映
ピアノの旋律のように わたしは
Nereides symphony
詩と言う船で 太陽を運ぶように 彼を
大航海をする 輝けるoperaにしたいんだ
彼の甘いkissや 眼差し
彼のなめらかな胸筋 ふっくらした肌
籠の中の 白鳥のような人
解き放ちたい 白鳥の王に変えて
浜辺へと 流れ着いたような時も
彼の光で目覚めたの
海の底に沈んだ pianoを運ぶ 鯨のように
彼の美しい歌声 音色が
Nereides symphony
海の底へと 沈んだ全ての想い 乗せて
輝かせてくれた 花が酸素を送るように
彼がくれた 歌の花束で 呼吸するみたい
貴方が歌う わたし
わたしが歌う 貴方
そうやって お互いが消えたとしても
大丈夫だと 思える理由なんだ
laila lilia nerine
laila lilia nerine
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