水星の唄 / かまくら feat.GUMI & IA
水星の唄 / かまくら feat.GUMI & IA
環状線の端くれ 歩幅を長めにとって
慣性のままに走る 水星の唄
忘れたはずの思い出 気づけば季節も過ぎて
取り残されていたのは 僕だけだった
今生きてると思えないほど
不思議な力で進んでいるけど
公転周期を超えられたなら
照らして見せてよ意味のない日々を
水平線をなぞって 銀河の数を数えて
辿り着いて見えたのは 君のいた星だ
すれ違いばかりだ いくつになっても
(変われないんだと 分かってた)
だから長い長い日々の中で償おう
そうだ笑って見せてと君が言うから
宇宙の端っこで旅してきたけど
公転周期を超えられないなら
昨日の涙はどこへ向かうんだ
環状線の端くれ 心のままに揺らいで
嬉しかったことですら 思い出せない
忘れたはずの思い出 気づけば季節も過ぎて
心も擦り切れたけど 悲しめない
今生きてると思えないほど
不思議な力で進んできたけど
公転周期を超えられたなら
笑ってみせてよくだらない日々を
忘れでないでね 僕らの日々を
必ずいつか笑い合えるよ
暗闇の中で投げ出したくもなる
それでも旅は 続いていくんだろ
水星の唄
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