ジャケット画像

00:00 / 03:27

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

雫の先 / 初音ミク(ニコニコver.)

歌:初音ミク
曲:ボウ

(歌詞)
目を閉じる 浅い呼吸と体温で
夜を泳いで
夢を見る
朝を背けるように
置いていく
身体と手の感覚
闇の中 過去と現実の間で
彷徨うばかりで
いつか見た 理想 ゴミに押し込んで
置いていく
どこまでも沈んでいく

意味ないと決めたのに 今更
何もない 雨空に
居場所を探していた
人ごみに疲れていたんだな
誰かと 比べてる
いつも後ろを歩いてる

あめ、あめ、ふって
みんな、みんな、どこかへ
きっと、きっと、ぼくだけ
ゆら、ゆら、とけて

恨んでいようと 明日が来る
なんでだろう
死なないその意味
見つけたいだけ

何もない この世界
心音も、今は一つだけ
身体に離れない残響、温度
何かになれるなら
ほんの、夢を一つだけ
見つめたい
視界が色づいて 息ができた

誰にも代われない人生の、
「僕」は一つだけ
涙で滲んだ黎明が 照らしていた
誰にも奪えない憧憬を、
それを一つだけ
綴って、叶えたい将来に
進み出した イメージ

果たせない 願望ばかりが 重なる世界で
大不正解で ありふれた 退廃的世界で
離せない感傷の針に 塗れて 生きている

僕という証
ここに残すため

誰にも代われない人生の、
「僕」は一つだけ
涙で滲んだ黎明が 照らしていた
誰にも奪えない憧憬を、
それを一つだけ
綴って、叶えたい将来に
進み出した イメージ

夢じゃない、笑える将来へ

もっと見る

閲覧数:50

投稿日:2026/06/21 22:14:59

長さ:03:27

ファイルサイズ:7.9MB

カテゴリ:ボカロ楽曲

クリップボードにコピーしました