
置いていかれそうな年の暮れ
浮き立つ空気と刺す風
指先でなぞる思い出に
確かに残る僕の感情
歩いて見て楽しんで生きていく
上手くいかなくって嫌になることもあるけど
足掻いてみて苦しくたって生きていく
明ける年を眩しい日々を
叶わず潰えた願いとか
それでも幸せな思い出とか
指先でなぞる思い出に
微かに灯る僕の感情を
照らして
巡り巡る季節の中何か残せたかな
写した写真には見えない気持ちが残っていた
目眩く時代の中変わらない空の下
あの日の僕に少し微笑んだ
止まってみて振り返って生きていく
つまんないも楽しいこともちゃんと残っている
仰いで見て
今日も空が綺麗で
変わる日々を 変わらぬ空を
走ってみて転けたって生きてく
上手くいくことばかりなんてきっとつまらない
足掻いてみた後の空は綺麗さ
明ける年を眩しい日々を
ここからまた何処へ行こう
あなたの元へ会いに行こう
見上げた空には新しい陽が僕らを照らしている
綺麗だ
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