101年後のわたしより。 feat.asa
ひまわりが 愛しくなるくらい
懐かしい思い出が あったのかい
無限の命咲き誇る 窓辺に立って
これが夕暮れか 夜明け前なのか
わからないまま
終わりゆくこの地球(ほし)で ひとり
晴れ渡る今日の この空の青さを
分かち合う人が いなくても
切り抜いた記憶を 残していけば
納得できるかな
この人生 幸せな道はなかったと
一緒に笑う日のことも
慰め合う日のことも
ほんの少し前の 出来事みたいで
なぜか 最後の最後まで わたしに
嘘をついていた
君は「幸せだ」と言って
君が溢した あの愛の告白も
わたしにとっては なんでもないような
ただの遊びだったんだ
瞳を見つめて ただ愛してくれていても
君を何度も 何度も 何度も
わたしは奪っていた
わたしたちきっと 結ばれることは
初めから あるはずもなかったね
君にとっての 大事な人は
花びらを散らした わたしのせいで
ごめんね
生まれ変わりたいでしょう
生まれ変わりたいでしょう
いやなことすべて 消し去ったら
しあわせになれるかな
しあわせになれるかな
その選択で わたしは自分のこと
嫌いになるでしょう
人は皆 あの星を目指して
生き抜くために 前を向く
そう遠くない未来 夢を見れたら
わたしは 気持ちを伝えたいから
あの世で待つ君に 会いにいくね
すごく いやだったこと
すごく いたかったこと
はやくわすれたいと ねがったこと
ひとつだけでいいから
まちがえてなかったと
そうおもえること したいな
ヨゾラにきえて このいのちが おわれど
じんせいをうばった じぶんのこと
ゆるすことは ないでしょう
ゆるしたくも ないでしょう
ここは あさか ゆうがたか
わからない よあけまえ

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