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ライセンス

  • 非営利目的に限ります

作詞家のひとりごと_inst_BPM182

がらくたの運命抱いて
否定された信念背負って
咲く四月耐えゆく
作詞が伝えゆく

文芸のスニーカーを履いて
つぎはぎの道を行く
オリオン座にMail
夜からの処方箋

日月火月の下嫌なことはまた明日のおひとりさん
大丈夫大丈夫、そっと詞を待つ君でした
「編曲にはね、弱い音も必要なの。
あなたの弱音が詩になるのよ」

「寒いから」と袖に隠した
君の本音を知ろうとしたんだ
すり減らした2Bの芯が
君への思いだなんて
ふたりのひとりごとだけど


しかくのこころとまんまるのお月様
詩書くのここで、と三角の星座に
one day for千年なんて
和文のserenadeなんです
 
句読点のない感情に線を引こうよ、ねえスイミー 
 
 
やっぱり僕は言葉が好きで
不安な夜を書き換えようとした
嫌われながら嫌いに慣れながら
袖の中に押し込めたもの
どれだけあったろう

諦めるくらいならずっと間違っていたかったんだよ
無くなった帰る場所を誰かに重ねたりして

それでも僕は言葉が好きで
弱い自分を書き換えながら
君と僕の二文字の距離を
なぞるように思いを研ぐ

そうして僕たちは見えない手を
声と呼んで撫で合うんだ
「寒いよな」と袖に隠した
君の本音も愛そうとしたんだ
千々なる表現で

日月火シューティングスターこの手すら誇れいつか
型破りな刀抜いたこの一夜の小説家
少年は書くよ君を書くよ
芯が消えるまで
命が消えるまで

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投稿日:2026/02/23 12:36:38

長さ:04:12

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カテゴリ:カラオケ/インスト

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