道の長さはいったいどれだけだろう?
道の荒さはいつまで続くのだろう?
道の先では誰と会えるんだろう?
道の向こうはなんていう場所だろう?

ただ、ただ 歩くことだけを考えて
今まで がむしゃらに足を急かして

朝の日差しはいつからわたしを照らすだろう?
朝の寒さはいつからわたしを責めるだろう?
朝の静けさいつからわたしは忘れるだろう?
朝の道にはいつからわたしは慣れるだろう?

朝、夕 時間も忘れて一途に
どこから いつから歩き始めていたのか

この道 この靴で歩くことを決めたのは
誰かの 言葉に頷けたからだったのだろう

この道 歩く仲間の声も聞こえる
わたしは 誰のために歩くとか考えない

道は続くいったいどこまでか分からないほど
道は続く見えない先までもどこまでも
道は続く歩く人を選り好みもせず
道は続く

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

道を歩くうた(仮)

習作その2。

メロディと同時に浮かんできたもの。
あまり推敲していない。勢い重視。

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投稿日:2008/03/05 07:06:26

文字数:360文字

カテゴリ:その他

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