道の長さはいったいどれだけだろう?
道の荒さはいつまで続くのだろう?
道の先では誰と会えるんだろう?
道の向こうはなんていう場所だろう?
ただ、ただ 歩くことだけを考えて
今まで がむしゃらに足を急かして
朝の日差しはいつからわたしを照らすだろう?
朝の寒さはいつからわたしを責めるだろう?
朝の静けさいつからわたしは忘れるだろう?
朝の道にはいつからわたしは慣れるだろう?
朝、夕 時間も忘れて一途に
どこから いつから歩き始めていたのか
この道 この靴で歩くことを決めたのは
誰かの 言葉に頷けたからだったのだろう
この道 歩く仲間の声も聞こえる
わたしは 誰のために歩くとか考えない
道は続くいったいどこまでか分からないほど
道は続く見えない先までもどこまでも
道は続く歩く人を選り好みもせず
道は続く
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