
道を見失って目を閉じてたんだ
この世界は僕には眩しすぎて
そんな時そっと聞こえてきたのは
励ましてくれる歌声だった
僕が消えても変わるものなど
何もないと本気でそう思ってたんだ
もしも君が闇に囚われたとしても
それがたとえどこでも迎えに行くから
そこに見えた光が、現れた人影が
僕の頬に触れて世界が広がった
失うことが怖くて拾えずにいた
僕を見かねて差し伸ばされたその手を
振り払ってしまった僕にそれでも
構わずに君は手を差し伸べた
明日世界が終わるとしても
君と過ごした過去は消せないから
空は青く澄んでて道はひたすらまっすぐで
風に煽られた君の髪がなびいていて
どこまででも飛べるね、地平線のその先へ
僕と君がいれば怖いものなんて
もしも君が闇に囚われたとしても
それがたとえどこでも迎えに行くから
そこに見えた光が、現れた人影が
僕の頬に触れて世界が広がった
空は青く澄んでて道はひたすらまっすぐで
風に煽られた君の髪がなびいていて
どこまででも飛べるね、地平線のその先へ
僕と君がいればこの先何が立ちふさがっても
大丈夫だよ
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