
眠れることないまま朝が来た
いっそ来なくてよかったな
朝日が凄く眩しくてさ
起き上がれない僕が嫌になった
身体が鉛みたいだ
そこでやっと眠りにつける
味がしないご飯を食べて
面白くもないテレビをつけて
外には誰かの声が聞こえる
インターホンのうるさい音に
耳を塞いで目を瞑った
ああ、馬鹿みたいだな
何も出来ない僕が嫌いだ
一寸先には闇しか見えない
上を向いて歩くどころか
僕はリビングで死んだふり
変えることできない過去を
僕は恨むことばかりで
未来変えようとはしない
未来変えようとはしない
これは何度目の朝だろうか
同じ朝ばっかりを繰り返して
「皆はあんなに頑張ってるのに」
嗚咽混じりの泣き声に
雨音が合わさって無になった
水溜まりの底へと沈む沈む沈む
無数にも感じる日の中で
死ぬか死なないか迫る選択
天秤にかけたら死ぬことに
なりかねない中で息をしてる
好きになれない言葉を無視して
自分好みの言葉探すだけ
そんな生活繰り返して
不意に泣いてしまった午前2時
何も出来ない僕が嫌いだ
一寸先には闇しか見えない
上を向いて歩くどころか
僕はリビングで死んだふり
変えることできない過去を
僕は恨むことばかりで
未来を変えようとはしない
いつか僕を愛せるかな
一寸先には闇しか見えなくても
貴方がいてくれるだけで
一日だけ生きてみたくなる
何も出来やしない僕を
ずっと生きた死体の僕を
いつか生かせること出来るまで
いつか生かせること出来るまで
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