影を灼く / 初音ミク (inst)
影を灼く / 初音ミク のインストです。
商用以外でご自由にお使いください
ーーーーーーーーーーーーーーーー歌詞ーーーーーーーーーーーーーーーー
冷えた風を頬に受けて
自転車で公園まで走る
神社の石の柵越しに夕日が瞬いた
5時のチャイムが鳴ったから
ぽつりぽつり家に帰っていく
約束がなくても
君は待っていたんだ
カラスと一緒に帰りましょうと
歌が鳴るけどいつまでだって
淡くなっていく影を並べていた
「大人になったら僕らは自由さ」
夕闇 ふたり まぎれて 暮れていく
箱庭みたいに言葉や匂いと
指切りした感触を心に仕舞った
現在 また赤橙の頃
影はひとつ 君だけが無く
嘘みたいに張り付いた夕日が思い出の影を灼く
鬼さんこちらと手の鳴る方へ
逃げ水の様に遠のく記憶に追いついて君の手にまた触れた
夜が少しずつ溶け出す速度に
言わなきゃいけないことまで置き去りで
分かち合えなかった季節を思って
「大人にはなれなかったよ」と小指を解いた
もういいかい
巡る日々にさようならを
針千本飲んだみたいだ
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