6月の雨 inst
自転車下校探してる下駄箱から吐き捨てる
味がない飲み込んだ6月のこの雨の中で
自転車下校まだ見える君の残像覗いてる
帰り道なんとなく一人で飛ばしたかった
映画のようもう消えた雨の匂い煙たがる
濡れた道なんとなく孤独を知ったつもりなんだ
バス停で並んでた気持ちが悪いほど美しく
心を蹴り飛ばした声が病む前に
6月の雨の中僕は黙ってしまうよ 君が最後にくれたから
夕方の雨の中僕が吐き出した歌を君は飲み込んでくれますか
自転車下校 転びそう足元には泥が騒ぐ
慣れた道なんとなく操られてる気がしてた
これからもまた明日も何もしない気でいるよ
人を避けて煙たがる一人が良いと誤魔化してた
バス停は過ぎていった記憶の中だけは美しく
心はあるのかな声が病む前に
6月の雨の中僕は黙ってしまうよ 君が最後にくれたから
夕方の雨の中僕が吐き出した歌を君は飲み込んでくれますか
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