無関心 無感動 無表情

それでもまだ貪るような命の鼓動

嗚咽をかみ殺し一人泣き疲れて眠る夜

あの日息絶えた夏蝉が

理由も分からずその音を奏でたなら

僕も指をくわえたまま助けを呼ぶから


風 太陽 賑わい 向日葵 海  沈む季節

全て終わりにして












ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

夏の透過




息を吸って、息をはいて、生命を喰って、やり過ごす



それだけでは人間満足ができなくなってしまった





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投稿日:2010/08/10 11:28:18

文字数:145文字

カテゴリ:その他

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