ふと思い出すキオクの中に 君の笑顔が一つ輝く
イヤだイヤだと首振りもがき 掻き毟る頭に残る君
その顔を向ける相手は違うけど
横顔でも、刹那に残るものだとしても
輝きは薄れることなく、眩しくボクの目を照らす
頬伝うものが甘く感じるくらい
ベリーベリーのタルトくらい
甘酸っぱくて恥ずかしいあの頃
ほにゃららポンって、薄っぺらい魔法の様に
オレンジ色した一瞬だけの、マジックの炎みたいに
イヤだの間(あいだ)に間(ま)が出来る
自嘲気味の笑いが漏れて
あははと伝う涙を拭いて
深呼吸で、ほら大丈夫
見えない道も探ればいい
君の笑顔が浮かぶたび 甘くて酸っぱい味をして
息を吹き返えそうなんだ
暗くてかなわないこの迷路も
進んでいけそう、タルトがあれば
ベリーベリーのタルトがあれば
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