ふと思い出すキオクの中に 君の笑顔が一つ輝く
イヤだイヤだと首振りもがき 掻き毟る頭に残る君
その顔を向ける相手は違うけど
横顔でも、刹那に残るものだとしても
輝きは薄れることなく、眩しくボクの目を照らす

頬伝うものが甘く感じるくらい
ベリーベリーのタルトくらい
甘酸っぱくて恥ずかしいあの頃
ほにゃららポンって、薄っぺらい魔法の様に
オレンジ色した一瞬だけの、マジックの炎みたいに
イヤだの間(あいだ)に間(ま)が出来る

自嘲気味の笑いが漏れて
あははと伝う涙を拭いて
深呼吸で、ほら大丈夫

見えない道も探ればいい
君の笑顔が浮かぶたび 甘くて酸っぱい味をして
息を吹き返えそうなんだ
暗くてかなわないこの迷路も
進んでいけそう、タルトがあれば
ベリーベリーのタルトがあれば

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

ベリータルト


一人称、二人称部の改変は可です。(出来れば、一人称は一人称、二人称は二人称での改変を希望します)
他、原形を留める程度であれば改変は構いません。(語尾とか・・・?)
ちなみにタイトルも改変可です。(良いタイトルが浮かばないorz)

不明な点があればご質問下さい。

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閲覧数:146

投稿日:2008/02/25 23:06:46

文字数:343文字

カテゴリ:その他

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