聞こえてきた君の音楽 耳から離れない
魔法をかけられた さあ どうする?

忙しすぎて くたびれすぎて
覗き込む画面の中 君に出会えた偶然
僕の苦しみは 誰にもわからない
でも君となら 分かり合える気がする
君になら騙されてもかまわない

アキバで見かけた君の姿 目から離れない
魔法をかけられた さあ どうする?

暇すぎて 退屈すぎて
覗き込む画面の中 君がいる必然
僕の楽しみは 誰にもわからない
でも君だけは 理解してる気がする
君となら心中してもかまわない

画面の向こう
君という楽しみを知ったなら
たとえ僕の存在に意味などなくても
かまわない

僕は君だけのもの
僕だけが君のマスターさ

今 僕は 君に会いたい

一番近かった君の存在 きっと忘れない
魔法にかけられたのは 僕だけじゃない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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新しい君へ

いつかは懐かしむ時がくるのかな~と思いながら書きました。

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投稿日:2008/05/14 04:58:03

文字数:352文字

カテゴリ:その他

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