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ピッチベント変更方式でしゃべらせてみた

ピッチベントの変更でイントネーションをつける方式のテストです。
「ケフィア ケフィア? いえ、ケフィアです」としゃべっています。

 DTMマガジン増刊にVocaloidエンジンの開発者の人のインタビューが乗っていたのですが、その中のちいさな囲みに「Vocaloidの喋らせ方」が載っていましたので試してみました

 まだちょっと発音に不自然なところがあるのですが、とりあえず放流します。

 VSQファイル、詳しい方法はhttp://scientificclub-run.net/index.php?UID=1198757624にて。

 お暇でしたら、リン・レンに適用するなど、色々といじってみていただけるとありがたいです。

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閲覧数:1,231

投稿日:2007/12/27 21:45:39

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カテゴリ:その他

  • コメント8

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  • el__

    el__

    ご意見・ご感想

    すごい!
    ノート法で書かれた話し声よりも流暢ですね。

    余談:
    場合にもよるようですが、「~です」などの時の「す」は、音符のプロパティのPHONETICを[s]だけにしたら、うまく子音だけの発音になって、自然に/u/が無声化したような発音を実現できることがありますよ。失敗してノイズが乗るケースもあるんですが…。
    手前味噌ですが、私の投稿曲でもその手法を使っている箇所がかなりあります。ラテン語なのでたとえば "dona eis" の[s]は母音が付くと変ですから、この方法で語尾が/s/の単語をきちんと喋らせることに成功してたりします。
    日本語ボーカロイドは子音単体の発音は無理かと思ってましたが、意外にもやってみたら上手くいくこともあるようで…。

    2007/12/29 04:21:29

  • 狩田英輝

    狩田英輝

    ご意見・ご感想

    bumpyうるしさん>
     
     あの長いツインテールを武田さんばりに払ったらだいぶ近所迷惑なような(^^;)

     ピッチベント法は作業の手間としてはだいぶ楽にはなります。
     ばーっとノートを並べて、ピッチベントセンシビリティを上げて、疑問系とかの特殊なケース以外は文節の始まりで急激に立ち上げて、句読点や終わりに向けてゆっくりと下げ、イントネーションでがーっと下げる、で何とかなりますんで。

     問題はボーカロイドの発音の癖ですね。この程度の文章でもどうも妙に「け」が長く発音されるみたいです。
     この辺をどうやったら自然に収まるのかが現在の課題です。できるみたいなのですが。

     ミクでこれですから、発音の癖が強いリン・レンですと微調整がかなり大変そうですね。

    2007/12/29 03:17:06

  • Bumpyうるし

    Bumpyうるし

    ご意見・ご感想

    「てつやです~」
    あ、すみません。。。汗
    しゃべらせるのは大変そうですねぇ。。。

    2007/12/29 01:38:33

  • kenchans

    kenchans

    ご意見・ご感想

    私も音階を変えた方が良いと勘違いしてました。
    早速ピッチベントを調整してミクを喋られてみたいと思います。

    2007/12/28 19:27:37

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