ピッチベント変更方式でしゃべらせてみた

投稿日:2007/12/27 21:45:39 | タイム/サイズ:00:08/(118KB) | 閲覧数:738 | カテゴリ:(未選択)

ライセンス:

ピッチベントの変更でイントネーションをつける方式のテストです。
「ケフィア ケフィア? いえ、ケフィアです」としゃべっています。

 DTMマガジン増刊にVocaloidエンジンの開発者の人のインタビューが乗っていたのですが、その中のちいさな囲みに「Vocaloidの喋らせ方」が載っていましたので試してみました

 まだちょっと発音に不自然なところがあるのですが、とりあえず放流します。

 VSQファイル、詳しい方法はhttp://scientificclub-run.net/index.php?UID=1198757624にて。

 お暇でしたら、リン・レンに適用するなど、色々といじってみていただけるとありがたいです。

カード
イラスト0

+ 追加
PLAY

 冬休みもそろそろ終りで一安心ですね。春休みまでは短いですが。


 サイト 少年少女科学倶楽部

 http://scientifcclub-run.net
 

 

もっと見る

作品へのコメント8

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
  • userIcon

    ご意見・感想

    すごい!
    ノート法で書かれた話し声よりも流暢ですね。

    余談:
    場合にもよるようですが、「~です」などの時の「す」は、音符のプロパティのPHONETICを[s]だけにしたら、うまく子音だけの発音になって、自然に/u/が無声化したような発音を実現できることがありますよ。失敗してノイズが乗るケースもあるんですが…。
    手前味噌ですが、私の投稿曲でもその手法を使っている箇所がかなりあります。ラテン語なのでたとえば "dona eis" の[s]は母音が付くと変ですから、この方法で語尾が/s/の単語をきちんと喋らせることに成功してたりします。
    日本語ボーカロイドは子音単体の発音は無理かと思ってましたが、意外にもやってみたら上手くいくこともあるようで…。

    2007/12/29 04:21:29 From  el__

  • userIcon

    ご意見・感想

    bumpyうるしさん>
     
     あの長いツインテールを武田さんばりに払ったらだいぶ近所迷惑なような(^^;)

     ピッチベント法は作業の手間としてはだいぶ楽にはなります。
     ばーっとノートを並べて、ピッチベントセンシビリティを上げて、疑問系とかの特殊なケース以外は文節の始まりで急激に立ち上げて、句読点や終わりに向けてゆっくりと下げ、イントネーションでがーっと下げる、で何とかなりますんで。

     問題はボーカロイドの発音の癖ですね。この程度の文章でもどうも妙に「け」が長く発音されるみたいです。
     この辺をどうやったら自然に収まるのかが現在の課題です。できるみたいなのですが。

     ミクでこれですから、発音の癖が強いリン・レンですと微調整がかなり大変そうですね。

    2007/12/29 03:17:06 From  狩田英輝

  • userIcon

    ご意見・感想

    「てつやです~」
    あ、すみません。。。汗
    しゃべらせるのは大変そうですねぇ。。。

    2007/12/29 01:38:33 From  Bumpyうるし

  • userIcon

    ご意見・感想

    私も音階を変えた方が良いと勘違いしてました。
    早速ピッチベントを調整してミクを喋られてみたいと思います。

    2007/12/28 19:27:37 From  kenchans

もっとみる(8)
  • 【GUMI】 永遠に続けば

    by はむ☆Pさん

  • 穏やかに日常 オケのみ

    by rosemaryさん

  • カルタシリーズ【ぞ】

    by zasikiさん

  • 【初音ミク】トナカイさん

    by ただの無名な人さん

  • キャノンD CannonD (feat. 初音のミッさん)

    by janoさん

  • ライフ / 鏡音リンオリジナル曲

    by はむ☆Pさん

  • カルタシリーズ【ゑ】(テンプレ版)

    by zasikiさん

  • 「打ち合わせ用」2月16日

    by ただの無名な人さん

  • 空の夢 / 鏡音リン

    by はむ☆Pさん

  • 喋り練習「初音ミク~マスターお帰りなさい!ご飯にする?・・・」

    by 他称・失脚さん

もっと見る

▲TOP