メリーゴーランドとRPG 【解釈編】
メリーゴーランドや、fantasticな世界が好きな少女。
彼女はある古びた遊園地に一人迷子になった。
アトラクションは錆びて誰もいない。彼女一人。
彼女が一人、動くはずもないメリーゴーランドに白馬にのってみた。
そのとたん、全アトラクションが照明され動き出した。だれもいないのに。
彼女の乗ったメリーゴーランドはクルクルと回りだし、白馬は彼女を載せて現実から消え去った。
彼女と白馬がたどり着いたのは2次世界。まさにRPG。
目の前に現れた敵。彼女はわからない。
敵は白馬を見て逃げ去って行った。勝負はまだ始まってない。
彼女にとってはつまらない。けどで口探して進む。RPG!
なんやかんや言って敵は現れる。次の敵は白馬におびえず、
レーザービーム!彼女を狙ったレーザービームは白馬がかばった。
『怖がる必要なんてないだろ?僕がいる。』白馬はそういった
敵はあざ笑う。
白馬は言った。
『ありがとう。
あの遊園地はね、元は存在しないのさ。僕が作った世界なんだよ。
彼女はあるはずもない世界に迷い込んで僕に載ってくれた。わかってる。君はここにいてはいけないと言うことを。でも存在しないのは遊園地だけじゃない。僕も存在しないのさ。
どこにでもいるような青年。青年の名は”白麻”
僕は娘をすごくすごく大切にした。娘の名は香恋(カレン)
でも、娘は死んだ。僕の目の前で殺された。だから僕は娘がいつ戻ってきてもいいようにと、
遊園地を作った。でも僕も脳出血で死んでしまった。だから君が来た時、カレンが戻ってきたと思った。
そしてそしてずっとずっと一緒にいたかった。でも成仏もまともにできてない僕に一緒にいるのは駄目だろう。だから君は帰りなさい。』
すると彼女も言った「私には家族がいないの。学校ではいじめをうけて幸せに憧れてた。
でもね、私はこの世界の人じゃない。まだこの心臓が動くまで、私は元の世界に戻る。ごめんね」
彼女は逃げた、大きな敵から逃げた逃げた。
技なんてないカラ、勝ち目なんてないカラ逃げた。
何もないけど私は進む。
その時、彼女の体に異変が。。彼女の体が電撃の渦。
白馬はいった「RPGバクだ!」
「このままじゃ彼女は帰れない!」
その時、彼女の姿が消えた。
そうSAVEdataは削除された。彼女はもうどこの席にも存在しない。
23%
白馬は泣いた誰よりも誰よりも、自分のせいで大切な人を2人もなくしたのだから。
54%
白馬はきずいたまだ54%!まだ全部消えては言えないということ。
白馬は彼女のSAVEdataに行き白馬は彼女の手を取ってRPGの元の世界に戻した。
100%。削除完了
白馬は消えた。
その後彼女は何もなく3次世界にもどり、普通の生活を送った。
1ッ回も思い出したことはないのさ、白馬、と言う青年の存在を。
白馬はRPGデータざくじょのせかいで永遠に眠り続けた。
だれもしらない。白馬と言う青年が消えたことを。
一人 一人で皆に忘れされてもなお眠り続けた。
ずっとずっと・・・だれもしらずに
END*
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