愛の言葉を囁かれても
何を信じればいいの
気持ちはいつか薄れ
離れて行くものならば
最初からこんなもの
なければいいんだ

心が掻き乱されるなんて
あってはならない事
冷めた目で眺めて
傷ついた人を見て
「ほらね」なんて呟く

結ばれる想い
報われない想い
人はどうして恋をするのか
苦しい思いをするくらいなら
恋なんてしない方がいい
そう思っていたのに

愛してると言われ
視界がぼやけてく
頬を伝う何かのせい
一体何かと触れれば
なんで涙が溢れるの
なんで胸が苦しいの

愛なんていらない
あなたなんていらない
私にそんなもの必要ない
目に見えない物を
どう信じればいい
そんな目で見ないでと
背を向け走り出した

掴まれた腕振り向く事出来ない
後ろから抱きしめる
あなたの温もりが
怖くてたまらないよ
それを手にしたら
後戻りは出来ない
苦しむの分かってるのに
振り払う事が出来なかった

ほんとはずっと願ってた
でも気づかないふりしてた
傷つくのが怖くて逃げていた
手を伸ばせばすぐそこにあったあなたの心
見て見ないふりしてた
始まりがなければ終わる事は無い
だからお願い
時間よ止まれ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

(non title)

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投稿日:2011/02/07 22:05:16

文字数:499文字

カテゴリ:その他

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