あたりまえ
あたりまえの毎日があたりまえのように過ぎていく
いつも通りに「おはよう」って
いつも通りに「おかえり」って
あたりまえのようにそこに居ることがあたりまえのようになっていって
僕が君を好きでいる事
君が僕を好きでいる事
それはきっと特別な事であたりまえの事じゃなくて
君が僕を好きでいる事に感謝しなくちゃ…
ありがとうって
特別な日常があたりまえのように過ぎていく
家を出るときにキスをして
家に着いたときにキスをして
こんな日々のどこがあたりまえなんだろう?
このまま僕が死んでしまったら
その前に君が死んでしまったら
後悔しないように、いつ死んでもいいように毎日を、二度と来ない毎日を大切にしよう
僕が君を好きでいる事
君が僕を好きでいる事
それは特別な事で僕にとっては何よりも替え難い心で
こんなあたりまえの日々に、あたりまえに感謝出来るように
あたりまえのようにそばにいてくれる君に、いつも感謝してる
こんな毎日があたりまえのように過ぎていく
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作曲・におP(敬称略)
TwitterID・@niotch
piaproID・nionio410
詩・稚武雷兎(ワカタケライト)
家族・恋人・夫婦・パートナー 立場が違っても誰かから大事に思われるということは当たり前のことではない、という歌です。
長い年月が経つとどうしてもそれを忘れてしまいがちな私たち。
この曲を聴いてくれた人達の中で他の誰かを大切に思う気持ちが大きくなってくれると幸いです。
最後に個人的なお願いを聞いてくださったにおP様へ、最大限の感謝と敬意をこめてお礼の言葉とさせていただきます。
ありがとうございました。
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