これはわたしが 『あたし』という役まとう
そんな物語
今日もまた あの劇場へ
跳ねる足を 運ぶ
演目は あたしの心
きっと 仕留めてくれるのでしょう?
舞台飾るは 鏡合わせアクターズ
掛け合いから 変幻自在
ブザーが鳴れば 湧き上がる
情熱が まるで台本のように!
ゆらりゆらり ゆさぶられる心
響かせたい このどうしようもない叫び
だから歌わせて この声で
端にかかる 虹の下で
今日もまた この窓の中
飛び交うは メロディーより言葉達で
この場所は 願いから開かれた
それならわたしには どんな願いを課すの?
自ら叫ぶ 鏡合わせツインズは
ある時には 演者となる
ならばわたしは あの舞台
見届ける 観客になりましょう!
ゆらりゆらり ゆれたその心
響かせたい その奥で生きている情熱を
だから歌わせて あなたの想い
かつて 手伸ばした通りでしょう?
不思議なの 席にいるのにライトが当たる
それはまるで あたしまで…
そうでしょう 観客という役まとう
それもひとつの… 役者でしょう?
ゆらりゆらり ゆらいでく境界と
響かせたい ゆらがないわたし自身
だから歌わせて 今この場所で
感想という名の 絵筆で
さあ わたしを彩って
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