愛することに疲れたのなら
せめてこの夜が明けるまで
恋をしようとあなたを誘う

汗ばむ肌を重ね合わせて
シーツの海を漂いながら
このまま時が止まればいいと
はかない願いを抱き締める

朝陽が闇を溶かすころ
まだ傍にある微かな寝息に
溢れる想いを分かっていながら
きっともう二度と触れられぬ
涙の跡にキスをする

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

(non title)

かなり前につくったもの。詩ですらない気がする。
お眼汚しとは思いますが、せっかくなので投稿してみました。

もっと見る

閲覧数:158

投稿日:2010/10/18 16:12:17

文字数:155文字

カテゴリ:その他

クリップボードにコピーしました