
白い雲がゆれる 道には花が咲く
長い道を歩く 夏の昼下がり
てくてく歩くよ すぐにバテるけど ねぇ
ちょっと一休みしてから またあるきだそう
私の右手 指折り
見つけた幸せ かぞえて
出会った 野良猫一緒に
真っすぐすすんで 行くの
楽しい思い出も 薄れてっていくけど
不思議となんだか 暖かくのこるの
優しい言葉も かたちはないけど
不思議となんだか 胸に深くひびく
とことこと 行くあてもしらず
背伸びして 夏をすいこむよ
あかるい日差しに つつまれ
冷たい湧き水 掬って
出会った小鳥も 一緒に
おおきく笑って 歩く
楽しい思い出が 溢れてっていくから
不思議となんだか もう怖くないよ
優しい姿も 焼き付いてるから
たとえ一人でも もう大丈夫
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