足りないものを探してた
足りないものを欲しがってた

無いものをねだる

永遠に浸れば
怖くない気がしてた



怖いのが嫌なら
それに染まれ と
誰かは言っていたけれど
ほんとの理由を知らないから
そんなことしか言えないの



消えたくないから
願っていたの。

怖くない私は
私じゃないのかも。



ずっと足りなくて
その分だけ歩いていれば
止まらなくてすむ気がしていた





欲しいのは
それがどうして湧くかではなく
それがどうして枯れないかでもなく
もっと違うこと、


満たされること
満たすこと
満たしあえるってこと


そんな未来だったのかも。


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砂時計の砂の

探し物中の人生です。笑

でもたぶんいつかは
見つかるんじゃないかなって思うんですよねぇ。

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投稿日:2013/08/10 12:07:31

文字数:289文字

カテゴリ:その他

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