
はじまりは突然ね
「ドキドキ」の準備さえ
間に合わずあせった
あなたのことばに
あの朝も特別な
予感さえなかったのに
その日からすべては
変わったの
お花畑で追いかけられて
つまずきあなたに
しがみついた
月に向かっておいのりしたこと
女神さまがかなえてくれた
幼い恋とおとなは言うから
ふたりだけの秘密だから
内緒でいてね
家の窓二階から
近づくの見ていたの
自転車で迎えに
来るあなたのこと
だけれども行くとこも
他にない なんとなく
行きなれたあの場所
向かうのよ
お花畑がふたりを隠す
ことばもかわさず
通じ合える
だけどこわいの
しあわせな日々は
終わる時が来るのねいつか
ふたりの恋が
永遠に続く
ねがい届け 女神さまに
おいのりして
ふたりの時間
いつまでも続け
同じ夢を見ていたいね
このまま ずっと
ずっと ずっと
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