心なんていらなかった いんすと
きゅうさく
言いたいことしかないのにな
曖昧な歌を歌ってるな
夏が過ぎ去った後
積み上げたつもりの過去
すぐそこまできてる未来
夢が白紙になるみたいな
無駄になるくらいだったら
死ねたならいいな
考えたってどうしようもないか
熱っぽい頭を抱えたまま
吐いた息も白む街の中
大丈夫だって言い聞かせる
怖くはない、怖くはないから
初雪が赤く滲んでいて
誰かの泣き声が聞こえる
言えば例年通り変わらない
十一月だった。
叫んで
変わらないものばっかだね
意味のためじゃ愛はないね
価値だなんて味気ないね
愛って
金がすごくかかるんだね
じゃあ心だってくだらないね
心なんていらなかったな
らららららららら
らららららららららら
らららららららら
らららららららららら
誰かを傷つけたんだ
多分昨日はそれで
1人膝を抱えて
それでも今日も生きてる
謝ってもないけど
2人で笑ってる
それなら別にそのままでいいじゃないか
多分考えすぎていただけなんだろ
間違ってる気がするのなんだよ
いつまでも脆い陽射しのまま
俯きがちになる風の中
このまま倒れこんでいたら
この雪と一つになれるかな
初雪が赤く滲んでいて
誰かの泣き声が聞こえる
言えば例年通り変わらない
十一月だった
叫んで
わからないものばっかだね
誰もそこに居やしないか
誰も聞いちゃくれないかな
なんで
こんな世界が残ってんだろ
心だって踏まれるのに
ある分だけさ、辛くなるじゃん
それでも
変わらないことがあるならさ
それのために作りたいな
好きだなんて面映いけど
叫んで
何も変わらなくていいよ
まぁ1人だって楽しめるね
心がただ満たされるから
らららららららら
らららららららららら
らららららららら
らららららららららら
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