「 i 」 する生き方を歩いて行くことは辛いことなんだねと
呟いた放課後 傾いた真冬の太陽の光を背中に受けた
君のまなざしはとても健気だった
多分 僕らは違う道をこれからも歩いていく
それは誰にも否定できないことなんだ
僕は眼を閉じて過去の記憶 まさぐって
立ち尽くしたまま 涙が頬を伝っていく
本当は・・・ウソをつけるほど強くはなくて 寂しさを
背負って生きていくこと選びたくはなかったから
せめて 君に「 i 」 を届けることを祈っていた
このまま時刻が止まってくれるのなら あの頃に帰って
渡せないまま置き去りにしていた 記憶の欠片
もう一度拾い集めて こころの隙間へ埋めていく
それが僕ができることなんだね せめてこの「 i 」 が
刹那に揺れてる君に届いてほしくて
今日も 静かな朝を迎えたら 祈っているから・・・
明日も 明後日も 祈っているから・・・
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