
窓から見上げた
泣き続ける空の奥の奥に
隠れたきらめき 手は届かない
「一人じゃ生きられない」
なんて分かりきった言葉さえも 今は
聞きたくもないから
耳を塞いでそこで立ち止まってた
誰かの隣で歩きたいと
願っても僕には難しくて
何度も繰り返して終わった
滲む道の先へ
落ちてく雨音
それを掴むことはできるのに、と
こぼした台詞は かき消されてく
「一人でもいい」とか
そんなものは強さとは言えない
過去は 変えられないのなら
できることは もう1つ 分かってたのに
歩き出すことにただ怯えて
塞ぎ込んだ世界から飛び出せ
冷たい雨が掴めるのなら
いつか 光もつかみたい
誰かの隣で歩きたいと
願うだけじゃ何も変わらないな
今は1人かもしれないけど
いつか 手を繋ごう
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