私から君への思いは沢山の言葉になって出ていった。
愛していたけど重すぎたのかな?いつからこんな気持ちになったのかな?
初めに歩み寄ったのはどっちだったっけ?
こんなにも長い時間を君と二人で過してきたのに、今は過去の思いでとして消え、二人で歩くこの先(未来)なんて見えるはずもない。
どうしてなんだろう?、
まだ君の側に居て、こうして身体に触れているはずなのに。
今までの記憶をすべて忘れてしまえば、君への思いは消えていくのかな?
本音なんてどうだって良いの。愛されなくたって良いの。そんな風には思いたくないけど、そんなことは口にできないし、そんなことを想わなくちゃいけない私は、また自分自身を弱虫なんだと思うの。
私という存在と、君の好きな何かを秤にかけたら、きっと私は選ばれることはないから、そんなことを思えば思うほど切なくなるのに、こんなにも君のことを好いているんだと改めて実感してしまうの。
様々な気持ちが混じり合った想いはこんな言葉にしかならなくて、愛だと感じていた気持ちはただ重いだけなのかな?
それだけのことで悲しくなってしまう。
私が今まで愛していたのは誰だったのかな?初めは君のこと好きだけだったはずなのにね。
こんなにも好きだった時間が消え去って、愛に替わって、何も見えなくなって、次第に君の心も見えなくなっていた。
まだ君に触れられる気がするのに。
麻酔で私を麻痺させて欲しいよ。君を想うだけで火照り出し、愛してくれない君の名前を呼びたくなってしまうから。
本心なんてなんだって良いよ。もう以前の二人には戻ることが出来ないんだって考えるとまた怖くなってしまうから。
甘く渦巻いた感情の中で、何も纏わない本当の私のまま、その感情に溶け落ちて行きたいの。
私の過去にはいつも君が居る。
不要な物として除かれて消えてしまう。
もうこれ以上の思いを君へ伝える術はない。
君が死んでしまえばこの気持ちは収まるのかな?
本音なんてどうだって良いの。愛されなくたって良いの。そんな風には思いたくないけど、そんなことは口にできないし、そんなことを想わなくちゃいけない私は、また自分自身を弱虫なんだと思うの。
私という存在と、君の好きな何かを秤にかけたら、きっと私は選ばれることはないから、そんなことを思えば思うほど切なくなるのに、こんなにも君のことを好いているんだと改めて実感してしまうの。
本心なんだって思い込めば良いんだと知りながらも、
「嘘でありますように」と願ってしまうのは、ごみを選んだ時、捨てられるべき物が分かった時、私がまだ、ただの弱虫なままで甘い渦から這い上がれていなかったから。
君が真剣に私に伸ばした手に、私が手を伸ばし繋ぐ前に、どんどん離れていってしまうから、私はようやく必死になって、喘ぎながらこのモンブランのような渦から出てこれるの。
コメント0
関連する動画0
ご意見・ご感想