
飽きた玩具箱散らばる光景
どうかしてるみたいだ
自分の物じゃない誰かの物だと
願う 一人 部屋の中
冷たい足跡 指先なぞり
数える時間は果てない夜で
離れた不確かだけを切り捨てる
変わることはないよと
分かりながらもがく 夢へと
一瞬の羽ばたきを
世界変わるその時まで
詰まる独り言 丸めて無駄だと
繰り返す空虚に
誰かのものじゃない自分の物だと
投げる 棄てる いつまでも
残った物だけ 大切にして
いつかの隘路 抜けていくように
終わった約束だけを忘れない
届くのなら 手を伸ばして
みたいなんて 馬鹿みたい
分かっている 絵空事さ
その為だけ
変わることはないよと
戻ることなどない 日々へと
一瞬の羽ばたきを
迷う明日もう要らない
00:00 / 03:12
ご意見・ご感想