高級空気清浄機
空気清浄機の存在意義について
って題を貰って。それで。
↓歌詞
そこに在るのに気づかないまま
埃まみれに気づけないまま
「吐き出せよ、ほら。嫌いなんだろう?」
わからないままスイッチを入れる
悪い空気に気づけないまま
都会の空気に気づけないまま
「流れてみろよ、気持ちいいだろう?」
知らないまま汚れてくなんて
きっとできるはず
汚い感情が。
今ならわかるはず
今は、泣きそう
淀む空気に馴染めないまま
外の空気に馴染めないまま
「そして今日も引きこもるんだろう?」
「どうでもいいよスイッチをいれろよ」
痛みはまだ引かなくて
絶えず涙を流し
真っ白な心に眩めくほど
綺麗な空気に抱かれ
僕にはもうわからない
何が最善なのか
でも僕はまだ汚いまま
嫌いな言葉を吐くの
きっと今はできるはず
涙を拭き取ること
外に出るとそこは眩めくほど
綺麗な空気に満ちて
痛いほど涙を流す
腐る自分に気づけないまま
知りもせずにスイッチを
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