OPAQUE NOISE Inst
『OPAQUE NOISE』
作詞:HaNae
作曲:Rulicapim
路地裏の子猫みたいだ
世間からはぐれた迷子
気づかれない 救われない
かすれた声で鳴くの
均一に息する街
呼吸さえ苦しくなっていくの
沈黙が本音を包む
誰かの都合で生きるなんて
飼い猫じゃないの
喉滴る感情絡まっていくんだ
濁ったままでいい 透き通らず
撫でて来る正解の手より
冷える雨がいい
馴染めないままのこの違和感
抱いた小さな体揺らして
響かせる不透明ノイズ
段ボール捨て場の角
うずくまる孤独の場所
誰もいない 夜の気配
息を止めてしまうの
自販機のまぶしいネオン
滲み出る弱さを照らすから
舌で傷口をなめるの
誰にも拾われたくない
自由に生きたいの
“普通”っていう首輪を噛み逃げ出すんだ
きれいじゃなくていい 濁ったまま
そっと感じる温度よりも
痛みを選ぶの
分かり合えなくていい 爪立て
嘘の正論鳴いて引っ掻き
剥き出しで夜を駆ける
後追って来ないで
優しさなんて罠で泣く姿は見せないで
誰もあてにはしないんだ
傷だらけでも生き抜いてみせる
濁ったままでいい 透き通らず
撫でて来る正解の手より
冷える雨がいい
馴染めないままのこの違和感
抱いた小さな体揺らして
響かせる不透明ノイズ
もっと見る
コメント0
関連する動画0

ご意見・ご感想