背中を押して
20周年、創作の扉を開く鍵、案内人、20年間の作品と思い出、これから先の未来への期待。
様々な要素を混ぜながらも、初音ミクのデフォルト衣装から離れすぎない形にまとめ、特別で新鮮ながらも、安心感のある衣装デザインを目指しました。
周年の特別感と、案内人のフォーマルな印象からベスト型のジャケットを取り入れました。
また20周年ならではの要素として振袖を取り入れたいと考え、クリエイター達のアイデアや作品が積み重なっていくように、重ねた布を腕に纏わせることで振袖の形を表現し、同時にクリエイター達の作品たちによってミクが出来ていることを表しています。
そして初音ミクは、クリエイターが、私たちがまず動くことで初めて輝き、様々に展開していく存在だと感じています。鍵穴にカギを入れる動作が、背中を押す動作と重なったため、背中にカギ穴のデザインを取り入れました。
これからも初音ミクが新しい世界を展開していくために、クリエイター達やあなたに背中を押してほしい。
そんな想いを込めています。
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