蛇足労
オリジナル楽曲です。
初音ミクSPを使用しています。
下に歌詞があります。
滔々と振れる街の中
ひとり ゆらり
放浪擬きを気紛れに
ふらり くらみ
毛頭意味など無い事は
分かってた筈だと
自分に言い聞かせた
きっと
何をやったって変わりはしなくて
結末は一通り
ああしていたならなんて
考えたくなくて
降り積もってく自称:後悔
トッピングにいつかの悪夢を
ぬるいジュースで押し込んだ
堂々巡りの果てで選んだものが
間違っていたんだと
思えばもうそれで良いのに
もしもあの時にさ
別の道選んでいたのなら
…そんなわけないか
朦朧と暮れる空の下
ひとり うなり
相当堪えたらしかった
ふらり ゆらぎ
相応の予定調和だと
理解できる筈の
視界が歪んでいた
きっと
何をやったって変わらなかった、と
自らを守るだけ。
ああしていたなら全部
上手くいったんじゃない?
塵積もっては事象、憎愛
放り捨てたあの日のナイフを
苦い紅茶と呑み込んだ
堂々巡りの狂気に汗は枯れて
これは最悪じゃないと
思えたならば良いのに
もう一歩進めば
真逆の今があったのかな
…どうだっていいか
堂々巡りの果てで選んだものは
間違ってなかったと
思う日がいつか来るなら
心の内さえも
忘れ去ってしまうのならば
…さっさと寝ようか
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