
Refaire
12/21
feat. v_flower
眩しかった光 僕は逸らして
白い指が触れた 紅く染まった
気づかないフリをした このままもうふざけてしまおう
嘘じゃない訳じゃ無いし、笑って話せたら…
嘘つきが嫌いな太陽は今日も
夢から僕のこと引き離すんだ
涙も出ないくらい堪えるのが上手くなったんだね。
独りで生きることを選ぶと思ってた
君のいない世界は気持ち良いほど何も無い
こんな僕のことを笑わせてくれた貴方
「ねぇ、このまま…」 今更もうダメだよな(笑)
今日もまたふざけて笑ってる いつもの夜だ…
言葉を詰まらせて俯いていた
光も届かない僕らの世界は
誰かも見えなくて それでさえどうだって良くて
両手で首を絞め 独りで嗤うの
君のいない世界は生きる意味が無い筈で
貴方は何もせず見守ってくれていたの
「ねぇ、どうして?」この気持ち分かんないよ
僕はまだ子どもで 笑えない
もう直ぐ夜明けが来る
僕はまだ独りきり
太陽が目覚めて 上を見て生きて行くの
「ねぇ、隣に貴方がいてくれたら」
もう一度涙拭いて
僕はまた笑えるのかな?
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