『自分狩り』feat:初音ミク
少々物憂げな、アーリー80’s な雰囲気の曲です。
『自分狩り』feat:初音ミク
何か届いた、箱が届いた
箱の中には、何にも無かった
箱の底、赤い文字が滴る
「希望は無い、我を狩れ」
夢、夢を見てたんだ
ずっと終わらない夢を
きっと、本当は知ってたんだ
このまま、このまま
箱の中身は、スペアの現実
君がたまたま、躓きこぼした
世界中に、複数の現実
それは全部、君の顔
夢、夢を見てたんだ
ずっと、終わらない夢を
きっと、本当は知ってたんだ
このまま、ここまで
ただ、何も変わらぬ世界で
何故か、捻れもつれる現実は
皆んな楽しげに笑うよ
価値がありそうで
僕が消えれば良いのにな
狩れよ、狩れ狩れ
自分を、狩れ狩れ
幸せそうな自分を狩れ狩れ
それは夢、束の間のまどろみ
僕だけが、ただ一つ
今、君は夢になる
夢、夢と気付いた夢に
きっと、理由なんて無いさ
偶然、たまたま。
夢、夢を見てたんだ
ずっと、終わらない夢を
きっと、本当は知ってたんだ
このまま、このまま
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