
ほんとうのさいわい
作詞・作曲 shoca
幸せそれぞれ願う人々いれども
荒地で育てた枯れた愛でも飲もうか
どこかの国でも絶えず争い続けて
この世界でもまだ心残りがあるのか
夜空に浮かぶ小さな惑星
そのひとつでも光は届いてるから
遠い場所で今でもまだ
あなたの面影を辿り
付かず離れずの距離のまま
心を眺めてる
見放された旅の終わり
この道をどこまでも行こう
後ろを振り向かなくていいさ
新しい思い出を生み出そう
見たことあるのにいつの間にやら忘れて
記憶の奥の方ホコリまみれ仕舞ってる
愛とか夢とか希望ばかり押し付けて
四面楚歌気づかずおどけてみせるピエロだ
見栄えが良いと正義に見える
誰もが願う 明けない夜は無いこと
正義の名で振りかざした
拳に何の意味がある
所詮は暴力で解決の悪と変わりがない
嘘つきでも偽善者でも
それで争いが止まるなら
ひとつでも多くの命を救える掌を掲げたら
正しい答えわからなくても
自分の意思でこの道を選んだから
遠い場所で今でもまだ
あなたの面影を辿り
付かず離れずの距離のまま
心を眺めてる
見放された旅の終わり
この道をどこまでも行こう
後ろを振り向かなくていいさ
新しい思い出を生み出そう
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