絶対的旧友挽歌(Off Vocal)
※BPMは140です
時が経つほど脆くなっては
朽ち果てていく砂の城のように
君は私を忘れていくの
それが筋書きだとしても
未熟な内向性のプライドも
最底辺の諍いも、全部
そんなこともあったねと
赦してくれる日を
いつまでも待ってたのに!
聞いてないよ そんなの
知らないよ どうして?
だって何も教えてくれないじゃん!!
わかってるのさ
君にとって私は
所詮そんな程度の知り合いに過ぎなかったと
思い違いしてたの
空回り 恥ずかしい!
勝手に期待した私バカじゃん!!
悟ってるのさ
優しかった君は
たったひとりかけがえない心の友だったからさ
君の隣にあの子ばかりがいるのだから
触れる隙もないな
私も君を諦めなきゃ
それでおしまいにしましょう
さよなら、大団円のお別れと
最低限の悲しみよ
ほらこんな場所に立ったまんま
手を伸ばすだけでも
遠ざかって目が霞む
いつかまたあの日のように
話せたらきっといいんだよ
もしも明日、
私が君の名前を呼べるのならば…
聞いてないよ そんなの
知らないよ どうして?
だって何も教えてくれないじゃん!!
わかってるのさ
君にとって私は
所詮そんな程度の知り合いに過ぎなかったと
思い違いしてたの
空回り 恥ずかしい!
勝手に期待した私バカじゃん!!
悟ってるのさ
優しかった君は
たったひとりかけがえない心の友だったからさ
(「消えてしまいたい」なんて
あんたらしくないねって
笑いかけてくれた君が
いなくなってどうするのさ!)
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