クスノキ
奥伸之作詞作曲編曲
大きな楠の
木漏れ日降りそそぐベンチ
こども園の子供達が
はしゃぐ声を聞きながら
眼を閉じそっと思い出していた
娘が未だ幼い頃
道を挟んで建っていた
昔ながらのパン屋さんの
クリームパンを買って
ここで分けて食べた事
自分が未だ幼い頃
乗ってた電車見ながら
小さな公園の
大きな楠は
雨風に耐えながら
何百年もここで生きてる
多くの人生を
運び続け引退した
電車さえも
子供のように見守っている
楠から見れば
一瞬で通りすぎる
この家族の人生も
年輪の記憶の中
残しておいてくれるのだろうか?
何時までも変わらずに
その腕を広げながら
小さな公園の
大きな楠は
雨風に負けないで
何千年もここで生きてく
今の子供達が
いつか自分の子供と来ても
かわらずに見守ってくれる
大きな楠
くすのき公園
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