クラウディ(off vocal)
BPM: 200
歌詞
変わらないのはいつの日も窓越しに
覗いていても止まらずに過ぎていく
なにか足りないことに気づいていても
お構いなしになんて、
味気ない空を見た
痛みが刺した頭を抱えている
なにもなくても鼓動が聴こえている
風の便りが意味を運んできても
そこには僕は要るのかと考えて
花びらのように求めずに
はらはら、と
唯、咲いて
薄紅色の瞳で見つめ
胸を叩いてる
惹かれては落ちていく
不確かな空を望んでも
色に染まるだけだと知れば
また、溺れずに
ふわふわ、と
水面に浮かんで
広がる波紋のせいだ
なら、咲いて
だれも語らずに
ぱらぱら、と音が消えたなら
いまだけを
このまま
とじこめたくて
飾らないのはありふれた出来事で
なにもしないで偽りを重ねても
ここに答えがあるのかと考えて
どうにでも
どうしても
痛みが刺している
なにも求めずに
なにも語らずに
花が咲いたなら
一度だけ顧みて
「花びらのように」
浮かんでは
はらはら、と
唯、咲いて
薄紅色の貴女を見つめ
胸を焦がしてる
靡いてはさらさら、と
曇り空をいま見上げても
言葉に困るだけなどして
まだ、溺れずに
ふわふわ、と
浮足立つような
ひとつの答えを急いた
なら、咲いて
なにも変わらずに
ぱらぱら、と音が消えたなら
いまだけを
そのまま
かたちにしたいから
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