
雨上がりの通学路 水溜り踏み込み
赤い長靴を履く子供たち
雲の合間から橙色の夏の日差し
振り返る 君の顔が眩しくて
思わず目を逸らすのは 光をただ浴びたから
そう言い訳をするのは今日までさ
Too far a rainbow 開く紫色の
紫陽花の花が咲き続ける
いつでも晴天だけじゃなくても
君との間に花咲かせる
緑色の葉の上で カタツムリが歩く
限りある時間の中 ゆっくりと
どんな急ぎ焦ってても 勝負を決める日は
後悔をしないよう見極める
信号機が指し示す
青色は「進め」じゃない
アクセルを踏むのは後にしよう
Too far a rainbow 遠く一番星が
藍色の宵闇 輝いてる
でも夜更けになり その中心は
黄色く輝く 北極星
梅雨がもう終わりを告げ
夏空に入道雲が
これからは希望の夏始まる
Too far a rainbow 今は何もなくても
自分を信じて歩けばいい
道の先にある空の下には
七色の美しい 虹がかかる
00:00 / 04:24
クリップボードにコピーしました



ご意見・ご感想