狂った世界 欲望に従って ただ生きるだけ
目に映るのは 灰色の空 何もかも 穢れている
理性も 常識も 正義も・・・何もない

喧噪 雑音 歌のように響く
踊るように暴れ 全てを壊して

目に映る世界は 色を失い
光も闇もない 灰色の世界

夢も希望も無いけれど
無意識に求める魂の歌

そんな世界で生きる命
そんな世界に生まれ落ちる命
希望も 美しさも なにも無い場所で
輝きは小さく 儚いが 生命の息吹 歌い出す

絶望を砕け
砕け散った破片が光となる
キラキラと輝く小さな光を
道しるべとして歩けばいい

破壊音
それが一つの歌となって
原動力として蓄積される
やがて爆発させ進めばいい

魂を歌え
心を歌え
希望も絶望も忘れるほど
空高く歌を響かせろ

ライセンス

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絶望は光

がくぽに似合いそう・・・と思い書いた詩です。
個人的な感覚ですが、がくぽには戦士のイメージがあるので。
混沌としたスラムのような世界で、呑まれず立ち続けるがくぽ・・・を思い浮かべました。

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閲覧数:136

投稿日:2009/08/02 00:34:21

文字数:342文字

カテゴリ:その他

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