彷徨い続けたあの頃 何度も塗り替えた季節
いつも懐かしく感じてた
身体を掠める夏空 交わした小指の約束は
今へ受け継がれてゆくよ

入道雲吹き飛ばして行けるから
廻り始める希望の彼方

太陽が映すいくつもの喜び 掻き消した砂浜に残る言葉
草原を駆け抜ける涼風遠く 今此処に夢を乗せて輝くよ

四季を彩るこの願い 振り返り頬を染めてた
遅い陽気は胸に響かせ
踊る木葉達微笑む 明日へ続く散歩道
回る風車の風仰ぐ

夏の果て夕焼けには蘇る
叶う星座夜空に煌めく

この無限に広がる空に浮かべた 勇気さえ自然の声に溶けてゆく
小さい僕らの大きな物語 大切な1ページをめくるよ

夕立を越えまたやって来る空
光る祈り何処までも高く

透き通った僕らの夏の想い出は はしゃいでるかすかな記憶のように
風に靡かせ触れ合った指先と咲く葵見てれば
ほら雨上がり 澄んでる空
走り出す君の笑顔焼き付けて

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  • 非営利目的に限ります

涼風と夏季

涼風と夏季の歌詞です。
友達に見せたら厨二病って言われた(´・ω・`)
もうどうにでも(ry

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投稿日:2008/04/05 10:58:06

文字数:392文字

カテゴリ:その他

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