当たり前の明日に
「じゃあまたね今度は」なんてさ
君は未来の話を当然の事の様に
僕に話しかけてくるけど
なんとなく君が言うなら
不思議と信じてしまえた
馬鹿だよなぁ
まるで終わりなんか
この先来ないみたいに
君はいなくならないでね
名前を呼ぶよ
もう少し隣にいさせて
おかしな事を言ってるって
自分でも分かってるけど
特別が当たり前に
なっていくような気がしたんだ
「大袈裟だ」なんて君は
言うのかもしれないけど
笑ってる君の顔が
見れないまま俯いてた
君が残してくれた物
まだ大切に持ってるよ
声の届かない場所にいる
君にこの唄が聴こえるように
君の隣にいさせて
明日の話しよう
まるでさ
当たり前にさ
君を迎えに行くよ
明日会いに行くよ
終わるまで
隣にいさせて
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