弱い犬ならよく吠えろ
初めまして、Sisuiと申します。初投稿です。処女喪失です。弱い自分自身の歌です。誰かの糧なんて大層なものになれば感無量の量です。これからも作り続けるのでどうか可能な限り最大限の冷笑を交えながら見守ってください(笑)。
Sisui ツイッター:https://twitter.com/SisuiV
一応の歌詞↓
心にとまった蜉蝣は虚偽の絵空事で、逃げ出した犬の心をそっと宥めてく。
逃げ出した後の日常がやけに楽なのは、諦めたことを心が忘れてしまうから。
落ちぶれた過去、矛先を何かに向け、寝腐った心で培った気骨。
愛されたくはないけど、傷つきたくはなくて、差し伸べられた手にヘドを吐きつけた。
気がつけば犬は孤独で逃げ出したことも忘れた。そんな過去を過ごしてきた。
無粋な明日を知っても投げ出せないのは、あの日の君の言葉が胸を揺らすから。
「逃げ出すことから逃げたいなら、あなたがドアを開かなくちゃ」
あなたを追いかけて走っている間は朽ちていく未来を変えれる気がした。骨を抜かれた犬は諦めたことを忘れて永遠に進むことを誓う。
もう神はこの世界にいないのにねえどうしてそれを求めてしまうの?気付いて目を逸らしていることに、あなたは一人で、、
進むべき道のりを嘲笑の霧が包む。きっと明日も変われなどしないと。それでも足が進むから、変わりたいと望むから、弱い犬は明日も懲りず立ち上がる。
何千回立ち上がっても、何万回涙飲んでも、君と見た理想をなせやしなかった。
蜉蝣のみせる虚構を“真”だと帰結するなら。明日も吠えて、吠えて、吠えて、吠えて、吠えて
懲りぬままで死んで行けよ。
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