君が明日死んだとして
僕は気付かないでしょう

大きな網の結び目と結び目に
ひっそりと住んでいる
蜘蛛の糸より細く脆い糸で
かろうじて繋がっている

僕がいなくなったところで
君は気付かない
誰も分からない

窓を開け
それでも
弱さを帆にして

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Bon Voyage

初投稿です。即興で書きました。

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閲覧数:183

投稿日:2012/01/09 03:26:08

文字数:122文字

カテゴリ:その他

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