
誰よりも大切だったから 僕はさよならを選んだ
君に続く日々が 変わらない日常が 僕に傷跡残してくように
そうすれば君を連れていける 無邪気に笑い合えた日々も
大好きだった はにかむ笑顔 僕をちゃんと見てくれたあの頃を
どうしてもどうしても その花は咲かなくて
あれこれと 試しても 結果は同じだった
それでもね 君が喜ぶ顔 見たくてここまで
頑張ってこれた 信じていたから
いつからか君はそっけなくなった
かみ合わない会話 口約束ばかり
きっともっと前からダメになってたのに
それなのにそれなのに 君と繋がっていたくて
あと少し もう少し 君と夢を見たかった
願わくば美しく咲いた花を 君に届けたかった
青空は止まったまま 今日も空がきれいだ
いつか僕の曲が聞こえたなら
楽しかったことだけ思い出して
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