
貴方が欲しい
私の血管中を 貴方の鎖が這い回る
身体全部で 貴方を絡め取りたい
私の舌の上 動脈の蜘蛛の巣の花園で
私の底無しの性欲を 貴方以外処理できない
その体力と超人的精神力 まさに私のため
私と言う torture device 犯されても
貴方なら生き延びられる oh 月と交尾する蝶
Once a day, I want to capture your moaning face in a photograph,
adorning it forever with flowers and restraints
私と言う matchless installation
erotishia erotishia erotishia ah
貴方は私のInnocent sweetheart(純情なかわいこちゃん)
貴方は私のeternal maiden aphrodisiac
erotishia erotishia erotishia ah
私も貴方だけのsm play doll
貴方だけのviagra ribbon
An angel crucified on stage in an ejaculation desert performance,
I swallow every inch of his production and savor it
『ずっと幸せで居て欲しい』
貴方の甘い声がする 貴方の心臓でできた庭園で
私を永遠に掻き抱く 宇宙に張り巡らされた貴方のastralis artery(夜空の星の動脈)
I’ve claimed him as my own dopamine,
Only I can do anything to him—
Wet him, violate him, sip him, lick him
Thrust by his infinite pleasure, I’ll be kept alive forever
yeah
lalala lala la la la ah
lalala lala la la la ah
lalala lala la la la ah
lalala lala la la la ah
lalala lala la la la ah
lalala lala la la la ah
lalala lala la la la ah
lalala lala la la la ah
lalala lala la la la
la
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erotishia
「erotishia」:禁断の花園と星々の脈動
「erotishia」は、愛と欲望が宇宙的なスケールで交錯する、神秘的で陶酔的な詩の世界を創り上げています。この歌詞は、肉体と精神、束縛と解放、純粋さと堕落が共鳴し合うことで、聴く者を禁断の花園へと誘います。その言葉の一つ一つは、まるで夜空に瞬く星々の動脈のように、生命力と情熱に満ち溢れ、聴く者の心を捉えて離しません。
冒頭の「貴方が欲しい」という叫びは、単なる欲望を超えた、魂の深い渇望を表現しています。「私の血管中を 貴方の鎖が這い回る」という一節は、愛する者との結びつきが肉体を超えて、まるで神秘的な儀式のように全身を支配する様子を象徴しています。この鎖は束縛であると同時に、互いを繋ぐ聖なる絆でもあり、愛の二面性を鮮やかに描き出します。「動脈の蜘蛛の巣の花園」という表現は、血と花、生命と美が交錯する幻想的な情景を呼び起こし、官能的な美学を強調します。
歌詞全体を通して、愛は「torture device(拷問器具)」や「matchless installation(絶倫アート空間)」といった強烈なイメージで表現され、愛そのものが芸術的で破壊的な力を持つことを示唆しています。しかし、その破壊性の中には、純粋で無垢な愛情も息づいています。「貴方は私のInnocent sweetheart(純情なかわいこちゃん)」や「永遠の処女の精力剤」という言葉は、欲望の中に潜む純粋さや、永遠に変わらない愛の理想を浮かび上がらせます。この二重性は、まるで月と蝶、砂漠と天使といった対極的なイメージが交錯する中で、愛の神秘性を一層深めています。
特に印象的なのは、「宇宙に張り巡らされた貴方のastralis artery(夜空の星の動脈)」という一節です。ここでは、愛する者の存在が宇宙そのものと結びつき、星々の脈動として永遠に響き合う様子が描かれます。この壮大なイメージは、愛が個を超えて宇宙的な次元にまで広がることを示し、神秘的で荘厳な雰囲気を醸し出します。また、「彼の無限の快感に突き動かされ 私は永遠に生かされる」という言葉は、愛と快楽が生命の源泉となり、永遠の生を約束するかのような神聖な力を感じさせます。
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