儚く散っていく歌は どこかへと飛んでいった
過ぎ去った町並みは また寂れて消えていった
ある日のコトボクはキミと出会うために歩いていたわけではなく
今の自分がいやで家を出ていった
それが「真実」
廃れた町は今も変わらずに
逃げ出したくなる この心情は
一体なんだろう?
夢を追って歩き続けたけど
何も見つからないよ詞の葉
「わからない」って叫んだって誰も
聞きやしないよ
何処となく荒んだ歌は 月明かりに癒されてる
磨き上げたその歌詞は まだ誰にも聞かせていない
ある時見つけた石ころもよくわからない電波時計も
意味不明な回路で繋がっている
それが「現実」
消えた街並みはもう戻らない
当たり前だった この日常は
なんだったのだろう?
ただがむしゃらに走り続けた
いつの間にか一人ぼっちだったんだ
「たすけてよ」って叫んでも
意味が無かった
いくら叫んだって キミには届かない
だって・・・ キミはもう・・・
だからまたボクは歩き始める
廃れた町は今も変わらずに
逃げ出したくなる この心情は
一体なんだろう?
夢を追って歩き続けたけど
何も見つからないよ詞の葉
「わからない」って叫んだって誰も
聞きやしないよ
それがボクなりの鎮魂歌(レクイエム)なんだ
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